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P-WOOD工法は、中空乾燥材「P-WOOD」にあけた穴に、長軸ボルトを通して土台と基礎、横架材をつなぎ、締めつけるという独自の工法です。これにより「合理化システム認定」(下記参照)を取得し、地震や台風などの自然災害にも負けない、強い強度を保てる鉄筋木造住宅「P-WOODハウスシステム」が誕生しました。 |
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この住宅は、良質な住宅を生産できる、設計・施工の合理化を図った模造住宅生産・供給システムとして、財団法人
日本住宅・木造技術センターによって認定された、次のシステムによって建築されています。
認定番号:8B-213(平成15年4月1日)
システムの名称:P-WOODハウスシステム |
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鹿児島県工業技術センターにおいて、乾燥前の中空木材と心持材の比較強度試験を行いました。この試験は、中空木材の強度は、心持材と比較してもほとんど問題ないという結果が出ました。
木材の強度は、その木材の性質、含水率などによって左右されます。乾燥が不十分な木材を使用することで、様々な歪みを引き起こし、構造のバランスに影響を及ぼすことがわかってきました。 |
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