
素材の特徴[含水率とは]
日本の住宅の平均建て替え年数が約25年だと知っていますか?
どんぐりの家なら…100年持たせる安心の工法
日本の気候風土に適した「通気システム」と「十分に乾燥させた」強い天然無垢材で家づくりをしています。
含水率15%以下の乾燥材は強度が、なんと2.5倍!
弊社では住宅の骨組である構造材を、自社の構造計算による骨組で樹種・産地によって乾燥方法を選択し、含水率(がんすいりつ)を管理しています。含水率20%以下の乾燥材は、グラフのように2.5倍の強度を誇ります。

木材乾燥機
「ドライランバー」
湿気を寄せつけない「通気環境」が木の家を守る!

通気を怠ると、こんな結果に…


乾燥と換気が不十分だと、築10年以内でも土台や柱の腐食が始まることがあります。
木材乾燥のキーワード「含水率」とは?
木材の水分状態

木材の含水率とは?

市販の一般的な乾燥材では建築後に収縮や変形
が生じます
木材の収縮の例
含水率が30%以上で一辺が120mm角のスギ柱を施工し、施工後自然に乾燥して含水率が15%になったとすると、どのくらい縮むのでしょうか?スギの板目材(T方向)を含水率15%まで乾燥した時の収縮率は3.5%です。収縮量を計算すると、
120mm×0.035=4.2mm
となります。したがって約4mm縮み、接合部(柱と鴨居の間)などに隙間ができます。
木材の変形の例
市販の乾燥材D18(含水率18%~20%)の床板を室内に放置しておいた例です。室内平均含水率の5%~10%に達していないこのような乾燥材を使用すると写真のような変形が生じ、建築後に不具合がでます。
スギの乾燥後の含水率分布の例

含水率20%の乾燥材では、芯の含水率はまだ30%あり、狂いや反りが発生します。
集成材なら安心なのでしょうか?
無垢材は日本の建築物の歴史で1000年以上の実績があります。耐久性やホルムアルデヒドによる健康面への不安などを抱える集成材を選ぶべきでしょうか?
木材の比較

集成材がエアコンで割れる

集成材の接着剤の問題点

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