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「どんぐりの家」物語
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木材乾燥のキーワード「含水率(がんすいりつ)」とは?
木材の水分状態 木材の含水率とは?
木材の水分状態 木材の含水率とは?
市販の一般的な乾燥材では、
建築後に収縮や変形が生じます
スギの乾燥後の含水率分布の例
木材の収縮の例
隙間含水率が30%以上で一辺が120mm角のスギ柱を施工し、施工後自然に乾燥して含水率が15%になったとすると、どのくらい縮むのでしょうか?スギの板目材(T方向)が含水率15%まで乾燥した時の収縮率は、3.5%であるため、収縮量を計算すると…
120mm×0.035=4.2mm
となり、したがって約4mm縮み、接合部(柱と鴨居の間)などに隙間ができます。

木材の変形の例
変形市販の乾燥材D18(含水率18〜20%)の床板を室内に放置しておいた例です。室内平均含水率の5〜10%に達していないこのような乾燥材を使用すると写真のような変形が生じ、建築後に不具合がでます。

スギの乾燥後の含水率分布の例

含水率20%の乾燥材では、芯の含水率はまだ30%あり、
狂いや反りが発生します。
乾燥方法行程比較
乾燥方法行程比較

どんぐりの家は特許技術の木材乾燥で室内平衡含水率を実現しました。 大気中で湿度と平衡状態になる一般的にいわれる平衡含水率(気乾含水率)に対し、冷暖房を使用する室内に置いて木材が収縮・変形しない安定した平衡状態の含水率を室内平衡含水率といい、内装材は平均5%、構造材は平均10%(自社実験データによる)くらいです。


集成材なら安心なのでしょうか?

無垢材は日本の建築物の歴史で1000年以上の実績があります。
耐久性やホルムアルデヒドによる健康面への不安などを抱える集成材を選ぶべきでしょうか?

●木材の比較
木材の比較
●集成材がエアコンで割れる

集成材がエアコンで割れる
●集成材の接着剤の問題点
集成材の接着剤の問題点
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