
素材の特徴[天然木の構造材]
どんぐりの家では、構造材に天然の無垢材を使用しています。
他の住宅メーカーの多くは構造材に集成材を使用していますが、どんぐりの家では柱・梁・桁・大引きなど、構造材に頑丈で強く、健康で安全な天然無垢の乾燥材を使用しています。
天然無垢材にこだわる理由
集成材を使わないから、頑強構造を長く保ちます。

無垢材は長く耐久性を保ちますが、集成材は木を貼り合わせている接着剤が劣化するため、集成材自体も劣化していくと考えられます。また、長期的な(50年~100年の)強度実績もありません。その点、無垢材を用いた木造建築物は、建築後約1,300年が経過した、現存する世界最古の木造建築物である法隆寺をはじめ、歴史ある神社仏閣などが、その強さを証明しています。

ホルムアルデヒドの出る集成材を使わないから健康で安全です。

接着剤で貼り合わせた集成材と違い、天然の無垢材は自然の調湿機能や抗菌/殺菌作用を持ち、結露の発生を防ぎ、アトピーなどの原因となるダニや細菌の繁殖を抑えます。また、シックハウス症候群の原因で影響が一番大きいと言われているホルムアルデヒド発生の心配がありません。
含水率15%以下の乾燥材を使用するため、くるいや腐朽の心配がありません。

木が建築材としての強さを発揮するには、含水率を20%以下にする必要があると言われていますが、どんぐりの家では、樹種・産地により天然乾燥・人工乾燥の方法を検討し、含水率を管理して良質材にこだわっています。
「本物の木を使うと費用が高くなる」という常識を変えていきます。
良質の天然無垢材をはじめ、本物素材をふんだんに使えば費用は高くなるのが常識ですが、どんぐりの家では「良いものを安く」という企業理念のもとに独自の企業努力を日々重ねています。
どんぐりの家一貫体制

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